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  • West Coast Lana Del Rey by AKIHIRO AOYAMA April 25, 2014 1
  • Repeat Pleasure How To Dress Well by AKIHIRO AOYAMA April 25, 2014 2
  • Water Fountain tUnE-yArDs by AKIHIRO AOYAMA April 25, 2014 3
  • Girl Jamie XX by AKIHIRO AOYAMA April 25, 2014 4
  • I Won Future ft. Kanye West by AKIHIRO AOYAMA April 25, 2014 5
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    ラナ・デル・レイの新作でプロデュースを手掛けるのがブラック・キーズのダン・オーバックだと聞いた時は、なるほど思いつかなかったけど相性良さそうな組み合わせだと感じたもの。そして、ついに届いたリード・シングルがこの曲。ハリウッドの亡霊にとり憑かれたようなラナ・デル・レイのヴォーカル回しはそのままに、ダン・オーバックならではの生々しくも奥行きのある、アトモスフェリックな音作りがかなり効いています。『ボーン・トゥ・ダイ』では、若干プラスティックなプロダクションが気になる楽曲もあったのですが、この曲を聴く限り、新作『ウルトラヴァイオレンス』は前作よりもフォーカスの取れた良いレコードになりそうな予感。

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    この『サイン・マガジン』でも度々インディR&B云々の記事が出てますが、振り返ってみればR&Bがインディ界隈で頻繁に話題に上がるようになったのはウィーケンドがミックステープ3部作を出した2011年から。そして、その流れに先駆けてインディ・フィールドにR&Bを持ち込んだ最初の人物は、2010年10月に1st『ラヴ・リメインズ』を上梓したハウ・トゥ・ドレス・ウェルことトム・クレルでした。そのパイオニアによるニュー・トラックは、これまでのダウナーでメランコリックなイメージを覆す、バレアリックでダンサブルな1曲。ディスコやハウス寄りにトレンドが移行しつつある今の空気にもリンクしてて、新作も期待大です。

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    何はともあれ、この最高過ぎるヴィデオを見てください。取りとめなくシュールでカラフル、そして超キュート。素晴らしい。子供番組みたいなヴィデオを作ろうとしたそうですが、これはまさしく常識にとらわれず自由に想像力を羽ばたかせる子供の頭の中そのもののよう。この曲は、2011年の前作『フーキル』で世界的に注目を浴びたチューン・ヤーズの新作『ニッキー・ナック』からのリード・トラック。音楽的にも、ダーティ・プロジェクターズを髣髴させるところもあった前作から、さらにトライバルで騒々しい、極彩色の変化を遂げています。

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    昨年観たライヴの中で、個人的に断トツNo.1だったのが〈フジ・ロック〉のXXでした。特に目と耳を惹かれたのがステージ後方に置かれた膨大な数の機材を縦横無尽に操ってビートを叩き出すジェイミーのプレイで、その夜のガラージ・モード全開のDJセットも素晴らしく、改めてジェイミーの才能に感服した次第。そのジェイミー・XXが単独名義では2011年以来となる音源を公開しています。ミニマルながら緩やかに絶え間なく変化していくエレクトロニカ風のトラックで、フォー・テットにも通じるような印象。『ウィア・ニュー・ヒア』のアートワークの色を変えただけかと思いきや……なヴィデオもシンプルだけど面白いアイデアです。

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    先日行われた〈コーチェラ・フェスティヴァル〉で遂に復活を果たしたアウトキャスト。個人的にも思い入れの深いグループの1つであるため、被り付きでウェブストリーミングを観ていました。「アンドレはまだ調子出てないなー」とか「それに比べてビッグ・ボーイはやっぱり現役感が違うなー」とか、好き勝手なこと思いながら。そこで、長年の盟友スリーピー・ブラウンやジャネール・モネイと並んでゲストとして登場したのが、このフューチャー。というか彼が登壇した時間はアウトキャストではなく彼の楽曲をプレイしていて、ダンジョン・ファミリーの年の離れた末っ子としての愛されっぷりが感じられるステージでした。この曲はリリースされたばかりの新作『オネスト』から。オートチューン使用をシーンに広めた先駆者カニエを迎え、フューチャーにとってもお馴染みのオートチューン・ヴォイス全開で歌い上げるメロウで壮大なR&Bナンバーになってます。

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